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皆さまに 慈愛の光が溢れます 事をお祈り致しますラブラブ
 
 
 
今日の京都は、爽やかなお天気でした晴れ
 
 
大原三千院は とても苔が美しいですけど
 
今日は、苔のお手入れをしておりました音譜
 
 
 
 
 
これは、スギコケ という苔なのですが

よく見ると・・・目
 
違う種類の苔があるのわかりますか・・はてなマーク

これ水ゴケというのだそうです
 
とても 水分を含むコケで、スギゴケの成長を邪魔するそうですあせる
 
つまりは、貼り付いて、窒息するうな感じでしょうか・・

ですから、この 水ゴケを 抜いてあげるんですあせる
 
こんな 感じに・・
 
これ 集めて丸めると 苔玉が出来ますよあせる

実は、私も知らなったんですが・・
 
先日、先輩の僧侶の方に教えて頂きました
 
暇な時は、やってほしいと・・・音譜
 
意外と こうな仕事好きな方なので
 
早速 今日の午前中、参拝が少ない時に
 
この水ゴケ引き をしておりました音譜
 
 
ふと 空を見上げると・・目
 
青空が綺麗で・・
 
 
日光の上の周りに、虹のような光が・・kira4
 
わかりますか・・はてなマーク

皆様あけましておめでとうございます。
探索四十新年を迎えて初めてのブログとなりました。

小林一茶の句に
「元日や 上々吉の 浅黄空 」とある。
今年は暖冬のせいか、
この句を思わせるように晴れ上がって、良き新年を迎えたというところ。

この小林一茶は、生涯で22,000句を詠んだとされる俳人。
その中で新年や正月を詠んだ句が妙に多い。
「元日に かわいや遍路 門探索四十に立つ 」
「我ときて遊べや親のない雀」
など、
子供や動物に対する眼差しが伝わるような作風の句が多い。
そんな句とは、おおよそ違った私生活を指摘する人もいるが、
不如意の生活だったことは確からしい。
同じく正月を詠んだ句に、
「元日や 我のみならぬ 巣なし鳥」
こんなところから、不遇の生活を生活を送っていたとも言えそうだ。

彼の有名な作に
「めでたさも中位(ちゅうくらゐ) なりおらが春」
という句がある。
「春(=新年)」を迎えた自分の境遇、
思ってみれば、そのめでたさも中ぐらいだな、と表探索四十課程現している。

新年にあたり、めでたさで「上々吉」を願いつつも、
 「中くらい」
と言えるあたりが、ちょうどイイ。

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